セサミーは

いつもすんっとしている男の子。

体も声も小さくて

どこにいるのか

わからなくなってしまうことがあります。

ちくちく ぬうのが じょうず。

ぼーっとしているように見えるけれど、

いつも

とても不思議なことを考えています。

ときどき

まわりがだまってしまうようなことを

何でもない顔で

言ってしまいます。

ことばは ちょっとチクッとするけれど

みんなに可愛がられる不思議なぷにです。